創業100年蔵出しの味 筑波誉あらいみそ 〜手作り本格醸造のいばらき名産品〜

製麹(麹を造る作業)

精米・裸丸麦を清浄し、浸漬(→水につけること。)した後、蒸します。 それに種麹(純粋培養された麹菌)を接種します。 一日3回手入れをし、三日目に米麹・麦麹が出来、出麹となります。

大豆の処理

大豆は研磨し、流水で洗浄し、その後2回さらに洗浄します。 水に一晩つけて吸水させ、圧力釜で蒸煮します。

仕込み

蒸煮した大豆をすり潰し、米麹、食塩、仕込み後の水分調整のための種水を加え、発酵容器に入れます。

発酵管理・品質調整

仕込んだみそは温度に気を使い、途中切り返しを行い、発酵させ、さらに品質を一定に仕上げます。